【レシピ】りんごの甘酒煮

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先日ご紹介したやますの「甘酒の素」ですが、お伝えした通り、とってもお得で大容量です。

よって、一人暮らしの方や家族が少人数、もしくは家族で甘酒を飲むのは私だけだという人にとっては、余らせてしまったりして少々扱いにくく感じる方もいるでしょう。

しかし、甘酒の素は冷凍もできますし、様々な料理にアレンジできます。従来甘酒は、お砂糖の代わりに入れたり、肉や魚を柔らかくする効果、食材の旨味を引き出す効果などがあり、普段のお料理にも大変重宝いたします。

今回は、りんごの季節ということもあり、超簡単りんごの甘酒煮を作ってみましたのでご紹介いたします。

りんごの甘酒煮の作り方

材料

・りんご・・・2個
・甘酒の素・・・100ml
・水・・・50cc

材料はこれだけ!この二つを蓋つきの鍋で煮るだけなのでとても簡単です。

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まずはりんごをくし切りにしてます。りんごのシーズンというだけあって、切ってみると蜜がたっぷりのとても美味しそうなりんごです。
そのまま食べたいところですが、ここはぐっと我慢!

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次に、鍋に甘酒と水を入れて中火にかけます。

まずは中火で、グツグツしてきたら火を弱め、蓋をして15分ほど煮ます。
続けて、蓋を開けて水分を飛ばしながらさらに10分ほど煮ます。ある程度水分が飛んで、りんごに透明感と照りが出てきたら完成です。

甘酒に入っているお米のつぶつぶが残ります

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こちらのやますの甘酒の素は、お米のつぶつぶがしっかり残っているタイプの甘酒ですので、そのままりんごに入れて煮るとお米のつぶつぶが残ります。
見た目が気になる方や、つぶつぶ感がいらない方はあらかじめミキサーなどで滑らかにしてから使うと粒感がなくなって見た目もスッキリしますよ。

砂糖の代わりに甘酒を使うことで、旨味もコクもUP!

お砂糖で煮るものとほぼ一緒ですが、甘酒で作った方が普通の砂糖で煮たものよりも味に深みとコクが出て何倍も美味しく仕上がります。
さらにお好みで、アイスクリームなどと一緒に食べると格別!シナモンをかけてもさらに違った楽しみ方ができますよ。
クリームチーズやバターと合わせてパンやパイの具材にしても相性抜群です。

甘酒単品だと食べられないという方でも、こちらは独特のクセも残りにくく食べやすいという印象です。苦手な人にも、騙されたと思ってぜひ一度食べていただきたいですね。

りんごは温めると凄いらしい・・・その効果とは?

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りんごは、果物の中でも栄養価がとても高く、美容や健康、ダイエットなどにも効果が期待できると言われています。

りんごダイエットなどもかつて流行りましたし、風邪を引いた時もよくすりおろしリンゴをお母さんに作ってもらった記憶がありますよね。
りんごは食物繊維もたっぷり、栄養も満点で1日1個のりんごは医者いらずなどという言葉もあるそうですよ。

そんなりんごですが、加熱することでもっと栄養を効率的に摂ることができると言われています。

皮ごとたべれるのでペクチンをたっぷり取れる

りんごは煮ることで皮もたべやすくなります。普段生では食べられない訳ではありませんが、硬いし、少しヌルッととしていて食べにくいなーと思う方も多いでしょう。
しかし、煮てあると柔らかくなるので皮ごとたべやすくなるし、たくさんたべられます。

栄養が凝縮!逆に増えるものも!?

りんごは、もともと栄養が豊富ですが、加熱することで増える栄養もあると言われています。便秘や整腸作用に効果がある食物繊維や、むくみ解消に効くカリウム、お肌の味方のビタミンCなど・・・どれも、女性に嬉しい栄養ばかりですよね。

温めることで冷え対策!内臓負担を軽減

冷たいものを食べるより温かいものを食べた方が、内臓への負担は軽減できます。リンゴも同じです。
ただでさえ、これから真冬に近づき冷え対策をしなければいけません。体を冷やさないようにするためには、まずは食べ物から気を使うのが良いでしょう。

根野菜など冬に温めて食べられる野菜を中心に、リンゴもラインナップに入れてみてはいかがでしょうか?